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初期消火は消火器よりも「投げる消火器」

防災グッズの準備なら災害備蓄品マニュアル

それってなに?

「あの消火器」を投げるわけではありません

家庭や職場に置いてあるあの消火器ですが、あれを実際に操作したことのある人はどれほどいるでしょうか。
防災訓練などで一部の人は実演したことがあるかもしれませんが、ほとんどの人は操作どころか、持ったこともないのではないかと思います。
かといって、いざ火災が起こった時にはなにもせずにじっとしている訳には行きませんから、あの消火器の所にいって右往左往することになります。
使い方がわからないので、仕方がないから、「エイ!」とばかりに火元に向かって消火器を投げつける。  ま・・そんなことはないでしょうが。


火元に向かって投げつけるだけの消火用具があるのです

とにかく何かを投げつけたくなる人間の衝動にあうように、只々火元に向かって投げつけるだけっで消火作業ができる、まるで魔法のような消火用具があるのですが、御存知でしたでしょうか。
このサイトは、その「投げる消火用具」のメリットやデメリットなど、そして具体的な商品などをご紹介して、少しでも防災に役立てていただきたいと思って作成しています。


正しい呼び名は「投てき型消火用具」

「消火器」は消防法において、その構造、用途、種類が細かく定められており、その基準を満たすものでないと「消火器」として販売してはいけないことになっています。ですから、厳密には、あの消化液をいれたボンベからホースが伸びてノズルから噴出するタイプのものを「消火器」と呼ぶわけで、このサイトで取り上げている「投げる消火器」は、正しくは「投てき型消火用具」とでも呼ぶべきものなのです。
しかし、それではどうもピントきませんよね。
実際に、火災が発生した時に、「あ! 火が出たから、そこの投てき型消火用具を持ってきて!」なんて言ってられません。
やはり、「そこの投げる消火器を持ってきて!」となりますよね。
ということで、このサイトでは、敢えて「投げる消火器」と表現させてもらっていますので、ご了承下さい。


投げる消火器