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初期消火は消火器よりも「投げる消火器」

防災グッズの準備なら災害備蓄品マニュアル

なにがいいの?

だれでもできる

だれでもできる画像

小さい子供や身体の不自由なお年寄りだけの時に火事があったらどうしようという心配は当然ありますよね。しかも、火災が発生しやすいのも、実はそういう時なのです。
あの重い消火器を火元まで運んでノズルを火元に向けてレバー操作をする事が本当にできると思われますか。
その点、「投げる消火器」なら子供からお年寄りまで、だれでも簡単にできますので、置いてある場所だけを予め教えておいてあげればいいのです。


すばやくできる

火災の場合の初期消火の成否はまさに時間とのたたかいと言って良いでしょう。
火災を発見したら、一分一秒が勝負です。
そんな状況で、ホース型の消火器を火元に運んで、取り扱い説明書をみて、試行錯誤しながら消火作業をすることを考えるとどれだけタイムロスがあるかわかりますよね。
「投げる消火器」なら、とにかくつかんで投げるだけなのです。
30秒程度の時間短縮ができるのではないでしょうか。
たった30秒?
では、今からカーテンに火が着いたのをイメージして、1から30までゆっくり数えて見て下さい。どれだけ燃え広がるか想像できますよね。


安全にできる

消火することも大事ですが、自分の身を守ることの方がもっと重要です。
消火作業中に火傷を負ったりしては大変ですから。
「投げる消火器」なら、コントロールさえ良ければ火元から離れた場所からでも確実に消火作業ができますので、衣服に引火したりして火傷を負う危険が大幅に減少します。


投げる消火器